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磐田ロータリークラブ2021-2022会長挨拶

昨年度は、人類が未だ経験のないほどのコロナウィルスとの戦いに世界中が翻弄され、国際間の人、物の交流がストップし大きなGDPの損失を生じました。ロータリー活動としては、地区大会、研修会、IM、例会等様々なイベントが延期または中止となりました。また、コロナ対策としてZoomアプリによるリモートでの例会の開催、また地区での研修会、協議会、RLI等が実施されました。ロータリーの基本である奉仕活動も「3密」回避とのことでほとんど実施でできず我慢の一年となりました。

今年度もその影響は上期には多少残りそうですが、ワクチン接種が進み、抗原が蓄積されてくれば下期においては減少してくるもと思われます。そこで今年度は、下記のポイントにてクラブ運営を理事役員はもとより会員の皆さんとともに実施したいと思っております。

●月2回の例会を基本とした新しい運営方法の定着
前年度を基本的に踏襲 但し、外部IM・地区大会は差し替えしない予定
第1例会は昼の開催。第二例会は夜間の開催(基本的に偶数月は酒類提供あり)

●研修と親睦を深める。(会員アンケート結果より)
例会プログラムの再考:楽しく、ためになるクラブへ

●委員会活動の活性化、委員会メンバー全員による企画立案
奉仕活動の活性化(担当例会日以外に土曜日、日曜日の活用)
理事会にて理事(委員長)が企画の進行具合、実施結果の報告
活動内容(例):ゴミ拾い、草刈り、寄付、写生大会・・・・etc
RCでしか出来ない会社訪問、外部講師招聘

●ポリオ撲滅:継続を前提にした取り組み
例:磐田花火大会にて(一昨年に実施)

●広報活動による外部へのRC活動状況の発信(活動内容をプレスアピール)

●磐田ロータリークラブ杯争奪ジュビロ磐田レディースサッカー大会の新マニアルの作成
午前中、夜間試合(熱中症対策)試合数の構成
会員による参加チームの応援フォロー(ウェルカムパーティーの代案)

●会員増強
退会会員の後継者の掘り起こし
新規会員用勧誘キット(ロータリーの友、事業計画書、入会申込書)常に携帯し(車内等)勧誘の  チャンスに備える

●会員家族親睦および新会員のお誘いを目的としたBBQ大会の開催
GHの中庭にて(土曜日15:00〜)予定
※例年旅行には参加不可能な会員が存在

●クリスマス例会の人数に合わせた運営、経費削減
会員の持参品のオークション開催 その資金を寄付等へも

●クラブ内資料のデータ化:引継ぎ、資料作成の簡素化
幹事、委員会活動、イベント企画書 事業計画書をデータ化

●クラブ研修リーダー(RLI)の研修に役員が積極的に参加(別紙参照)

さて、本年度のRI会長はシェカール・メータ氏です。その所信表明の中で、次ぎのように述べております。「SARVE TO CHANGE LIVES」〜奉仕しようみんなの人生を豊かにしよう。〜

奉仕する時、誰かのための人生だけでなく自分の人生も豊かになります。奉仕とは自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃と同じです。

また、キーワードとして「GROW MORE DO MORE」 もっと成長しよう、もっと行動しようです。もっと会員を増やし参加者基盤を拡げようということです。その手法として「each one bring one」 みんなが一人を入会させよう。「もっと行動しよう」は、ロータリー奉仕デーを各クラブが実施して、より大きなインパクトをもたらそうということです。また、こんな詩も紹介されております。

「授けられた最大の贈り物は誰かの人生に触れる力 変える力 違いをもたらす力 巡りゆく命の中で手を、心を、魂を差し伸べるなら魔法が起こる 歯車が回り出す…ともに歯車を回そう 全人類の繁栄のために私たちには力と魔法がある 奉仕しよう…みんなの人生を豊かにするために」とあります。

一年間よろしくお願いします。