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磐田ロータリークラブ2026-2027会長挨拶

親愛なる磐田ロータリアンの皆様、いつもロータリー活動に参画いただきありがとうございます。

「CREATE LASTING IMPACT」=「持続可能なインパクトを生み出そう」

これは、今年度RI会長のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏からのメッセージです。何故「変化」ではなく「インパクト」なのか?彼はこう言っています。変化は始まりに過ぎない。インパクトこそが永続するのだと。「持続可能なインパクト」こそが今のロータリーで重要視するべきもので「成果」だけではないと。

私はこの言葉に共感を覚えました。磐田ロータリーにおいても成果や何をした?ではなく、小さくても良い、磐田ロータリーとして地域で何か持続的なインパクトを残すべきなんじゃないか。そして今、磐田ロータリーでは子ども食堂への援助という活動を行っています。これは「持続可能なインパクト」にピッタリなのではないでしょうか。上手くいくいかないは後にして、先ずはやってみようと思っております。是非とも皆様のご協力を宜しくお願い致します。

来年は磐田ロータリーも60周年を迎え、ガバナー補佐排出年度でIMもあります。会員全員が勉強しながら来年度に繋げていかなくてはなりません。そこで、もう一つのテーマは「温故知新」です。故きを温ねて新しきを知る。

コロナ時には行事が中止になったり例会も休会が続き、会員同士も会うことがままならない時期がありました。そんな中でコロナ渦以降、ロータリーでの良き風習や習慣が忘れられているものがある気がしています。コロナ以降入会された方々も増え、会員数もようやく40名を超えるまでに回復してきました。今が、ロータリーの考え方ややり方などをベテランから若手に繋ぐ良い時期だと考えております。

そこで今年度は、委員長に年次が新しい方になっていただいて、10年前後の中堅ベテラン会員さんに副委員長に入っていただくこととしました。委員長さんはベテランさんに助言をもらいながら思い切った運営をしていただきたい思います。そして、委員長さんを筆頭に皆でロータリーを学び、新しいことに挑戦していきましょう。その為、会員の担当する委員会も一人一つの絞らせていただきました。委員会に積極的に参加して、その委員会の仕事をマスターしてください。委員会が少人数になるためご苦労をおかけすることと思いますがご理解とご協力をお願いいたします。

その他では、将来に向けて地区補助金事業の継続化やグローバル補助金も数年後には磐田独自でできるよう計画して行かなければなりません。交換留学生の受け入れもあります。  磐田ロータリーもここ数年で大勢の入会者に恵まれました。喜ばしい限りです。この勢いをもって益々充実したロータリーに皆でしていきましょう。ありがとうございました。