トップページ » 磐田ロータリークラブ2018-2019会長挨拶

磐田ロータリークラブ2018-2019会長挨拶

3月24日のペッツで、2018−2019年度のガバナー(星野喜忠様)より新たな方針が示され、バリー・ラシンRI会長から本年度方針が示されました。

“BE THE INSPRATION(インスピレーションになろう)”

「何か大きなことに挑戦しようという、ひらめき、良い思いつき、アイデアなどを基に、後世に残るような活動をみつけ行動して下さい。」と呼びかけているように感じました。そしてロータリーがどんなことをしている団体なのかを広く一般の皆さんにもアピールしていく必要性も話されました。

国際ロータリーは、1979年以降ポリオ撲滅に取り組んできましたが、39年が立ち99.9%まで減らすまでになり、残り3カ国を残すまでになりました。今後、ポリオ撲滅まで、より一層の運動を広げ多くの人に知ってもらう活動が重要です。10月24日には世界ポリオデーを静岡新聞で大きく掲載する予定です。クラブとしても昨年同様、PR活動を考えています。

また、今年から分区編成が大きく変わり、2620地区は11分区だったものが8つのグル—プに分かれ、磐田RCは静岡第4グループに配属となりました。磐田から焼津までの10クラブが新たな仲間として、今後の活動に大きく関わりをもつようになります。新たな人との繋がりができ、楽しみでもあります。

そして今年の大きな活動のひとつに、交換留学生として磐田から佐藤桃子さんを送りだし、フランスからRenzo君が磐田にやってきます。未来のリーダーとして国際社会に明るい人材を育てていくことに、是非クラブ全員で盛り上げて、取り組んでいかなければならない事業です。他にも、磐田RCの大きな事業として、女子サッカーがありますが、次年度に向けて磐田RCがもっと積極的に関わっていくような仕組みを考えていくことになります。さらに、50周年の節目の年に当たり、今後の磐田RCの成長に欠かせないものがやはり会員増強です。この取り組みは、会員ひとり一人がロータリーについて理解し、候補者にその魅力について伝えていくことであり、女性会員も増やしていく必要があります。他の委員会の皆さんにも是非「インスピレーション」を働かせ、新たな事業の種になっていけるような魅力あるクラブにしていただきたいと願っています。