トップページ » 磐田ロータリークラブ2019-2020会長挨拶

磐田ロータリークラブ2019-2020会長挨拶

 ポール=ハリスがロータリーの礎は「つながり」です。と言っています。

2019−2020年度は、マーク=ダニエル=マローニーRI会長方針「ロータリーは世界をつなぐ」の下、ロータリーの奉仕を通じて、有能で寛大な人びとが手を取り合い行動を起こすためのつながりを築いて行こうと言うことです。そして、国際ロータリーの戦略計画が示されました。

 1.より大きなインパクトをもたらす

 2.参加者の基盤を広げる

 3.参加者の積極的なかかわりを促す

 4.適応力をたかめる

 また、女性会員や40歳未満の会員増加を図るようにと言っています。

 本年度の目標は、会員増強です。今の現状を見ると年々会員が減り続け、このままだと衰退の一途だと思われます。大胆な改革が必要な時です。例会の回数、例会時間等様々な観点からのご意見を会員の皆様から聞き、5年〜10年先を見据えた長期戦略計画を立てて行きたいと思います。そして、4つのテストをもう一度考え、本当にみんなのためになっているかどうかじっくり考え、この与えられた1年間は魅力ある磐田ロータリークラブとする為に腰を据えて取り組んで行きたいと思います。どうか1年間ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 また、本年は第4グループガバナー補佐を安部寛君が務められます。11月30日(土)には掛川グランドホテルでIM(インターシティミーティング)が開催されます。ホストクラブとして全会員で協力して、IMが盛大に開催出来ますように全員で安部寛ガバナー補佐を盛り立てて行きましょう。